「給湯の湯量が少ない」どうしようと一般家庭から依頼がありました。

「給湯の湯量が少ない」どうしようと一般家庭から依頼がありました。

作業箇所

ボイラーの給水管と給湯管の間に打込口を設け、給湯管のみの洗浄を行いました。

作業内容

打込口を設けるため、ボイラーの給水側と給湯側の配管を外した際、ボイラーに補給する給水配管に閉塞が認められた。
今回洗浄しようとする給湯管ではなく、ボイラーに補給される水の配管に錆コブがついて閉塞しているので、その部分を削ってから、その後通常通り給湯配管の洗浄を行った。

感想

今回、湯量の低下原因は、給水配管の錆コブの閉塞であった。
ボイラー廻りを何度か直しているのか、配管材質が塩ビやステンレス、白ガス管の他、バルブ部砲金といった、あらゆる材質で接続されており、異種金属の影響で錆が発生したものと考えられた。
給湯配管自身は銅管であった為、閉塞は見られず汚れもさほど付いていなかった。
補給水廻りの修繕で今回の湯量は相当変わったのでお客様に喜んで頂けました。

作業風景

▼ 配管内部の閉塞(錆コブ) ▼ 配管内部の閉塞(錆コブ) ▼ 配管内部の閉塞(錆コブ) ▼ 配管内部の閉塞(錆コブ)
▼ ボイラーバイパス作業(打込口設置) ▼ ボイラーバイパス作業(打込口設置) ▼ ボイラーバイパス作業(打込口設置) ▼ ボイラーバイパス作業(打込口設置)
▼ 浴室(給湯) 洗浄中 ▼ 浴室(給湯) 洗浄中 ▼ 浴室(給湯) 洗浄後 ▼ 浴室(給湯) 洗浄後
▼ 洗面所(給湯) 洗浄中 ▼ 洗面所(給湯) 洗浄中 ▼ 洗面所(給湯) 洗浄後 ▼ 洗面所(給湯) 洗浄後
▼ 台所(給湯) 洗浄中 ▼ 台所(給湯) 洗浄中 ▼ 台所(給湯) 洗浄後 ▼ 台所(給湯) 洗浄後

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